smtwtfs
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
profile
Counter
Counter
Creative Commons
!--Creative Commons License-->Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
解析ソース
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

ワシントンDC紀行

トランジットしたシカゴ発ワシントンDC行きの飛行機が遅れた挙句、ワシントンDCの空港でもラゲッジのピックアップに時間がかかり、ダウンタウンのホテルに到着したのは予定より3時間遅れ。プライスラインで落札したホテルは、4つ星のSofitel(一泊80ドル)。ホワイトハウスのすぐ目の前で、豪華で便利ホテルだ。いつもながらの汚い不精ヒゲ+ジーンズなので、チェックインするときには申し訳なくなる。おまけにタクシー横付けではなくて、地下鉄からガラガラ鳴らしながらスーツケース引っ張って歩いてきたし・・・・

小雨がぱらつく中、モチベーションが上がらずに部屋でダラダラとしていると、さっそくジョージタウンに通うMくんから電話がかかってきたので、ホテルでピックアップしてもらって、クリスタルシティーにあるMくんの家へ。Ann Arborにすっかり慣れて、「田舎の学生」になってしまった僕らからみると、対岸のワシントンDCを一望できる11階のMくんの部屋は超高級マンションに見える。

部屋でゆっくりと休ませてもらったあとで、Mくん夫妻、お嬢さんと一緒にお勧めのタイ料理Sawatdee Thai Restaurantでディナー。クラスメートからは、ワシントンDCはエスニック料理が旨いとの情報を得ていたので、事前にMくんにリサーチをお願いしていたのだ。グリーンカレー、レッドカレー、パッタイともに美味しい。シンハービールも進む進む。意外とAnn Arborのタイ料理のレベルも高かったんだなぁと発見。

翌日は10時過ぎにホテルを出発。前日にMくんから進められたフォー専門店のPho75へ地下鉄を乗り継いでいく。この店、なかなかの人気らしく、夕方にはしばしばスープが売り切れてしまうんだとか。ここでビーフのフォーを朝食代わりにペロリと平らげる。今更ながら無駄なことと知りつつ、トッピングされたいた牛の軟骨の部分は避けておく。

遅めの朝食を済ませたあとは、いよいよスミソニアン博物館へ。僕らも知らなかったのだけど、スミソニアン博物館とは、一つの博物館を指すのではなく、自然史博物館、航空宇宙博物館、ネィティブインディアン博物館、ホロコースト博物館、切手博物館などの複数の博物館の総称なんだとか。というわけでThe Mallと呼ばれるエリア一体に各種の博物館が広がっている。ここの博物館のすばらしいのは、全て見学無料なこと。税金払っていないんだよなぁと申し訳なく思いながら、楽しませてもらう。

最初に自然史博物館へ。一階は恐竜や動物類の展示。ただの展示にとどまらず、子供たちがインタラクティブに展示を楽しめるようになっている。二階は鉱石、昆虫類の展示。世界最大級のダイヤがいくつも展示されていた。よくよく見るとハリー・ウィンストンの寄贈。やるなぁ・・・・・

次に一度スミソニアンを離れてナショナルギャラリーへ。(ちなみにこれもThe Mallの中にある)時間が無い人用の「一時間で見学できる見所マップ」とやらに従って、見て回ったんだけど、ふとルート外の部屋に入ってみると、ルノワール、マネ、ゴッホ、フェルメールなどの秀作がさりげなく展示してある。「見所マップ」に書いておけよ・・・・もしかしたら大事な見所を見落としたかも知れない。引き続き隣のモダンアート展示へ。ここにはウォーホール、オキーフ、リキテンシュタインの展示がずらり。MOMA程ではないけど、それなりにそろっていて楽しめた。

最後は航空宇宙博物館。年代ものの飛行機や宇宙船がずらり。妻は気に入らなかったみたいだけど、個人的には一番面白かった。

ディナーは、ワシントンDCの人気シェフが経営するタパス・バーのJaleoへ。さすがにAnn Arborにスペイン料理レストランは無いしね。夫婦二人でタパス5品をつまみに、グラスワインを数杯飲んで70ドル。とくにスペイン風コロッケ、モルセイヤ(血のソーセージ)とデザートのホワイトチョコレートムースが美味しい。観光に食事に満足して、いよいよ明日はボストンへと移動する。

at 23:14, tonotono, 旅行

comments(0), trackbacks(0)