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惜別ディナー

卒業式を待たずして来週にはフランスに帰国してしまうJと一緒に最後のディナーに行く。ちなみにJの奥様のKさんは日本の女性で、うちの妻とはだいぶ仲良くしていただいた方でもある。

なんとJとKさんは2年間を車を持たずに乗り切ったつわもの。今日のディナーもどこに行くかいろいろと考えた末に、彼らが徒歩で行けないAnn Arborの郊外のお店、かつ最後のディナーに相応しい店ということで、Zingerman Roadhouseをチョイス。4人+最近良く寝る娘とで一緒に行ってきた。

ここのお店、Ann Arborには珍しくワインリストが豊富。とはいえアメリカワイン中心なので、リスト上に書いてある「ボルドースタイル」とか「ブルゴーニュにインスパイアされた」などのフレーズに苦笑しながら、生粋のフランス人であるJに選んでもらう。両家庭ともあまり資金繰りに余裕がないので、ちょっと安めのワインながらも良さそうなカリフォルニアワインをピックアップ。さらには最後のアメリカでのディナーなので、アメリカ産チーズの盛り合わせも合わせてみる。

ワインで乾杯したあとにJが僕の耳元でそっとささやく。「5年たって二人とも成功したら、今度は価格が3桁のワインで再会を祝おう。」フランス人らしいウィットに富んだ再会の約束で、別れを惜しむ。ふとした偶然から、ミシガンの片隅で一緒に二年間を過ごした仲間だけど、卒業したらもう別々のお互いの人生が待っている。今度はいつ会えるかわからないけど、次こそJとは本場のフランスワインで乾杯をしよう。

at 04:36, tonotono, 遊び

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