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ボストン紀行

昼過ぎの便でボストンにいよいよ到着。ボストンキャリアフォーラムで日本人の留学生にはお馴染みの街なのだが、僕らは初めての訪問。空港でNくんにピックアップしてもらってホテルへ。ここもプライスラインで落札したのだが、まあまあのホテル。

荷物を置いた後に、Nくんの通うバブソンカレッジを見学。ボストン市内からは車で1時間弱。郊外の緑に囲まれたきれいなキャンパスだった。ミシガンとは全く異なるカラーでなかなか興味深い。

夕食からKくんも合流して4人で、リーガル・シーフードへ。リーガルシーフードはボストン近郊でチェーン展開しているのだが、クリスマスにアリソンの旦那さん(HBSの2年生)のお勧めであったロング・ワーフ店に行く。他の店舗とは異なり、海沿いの埠頭に面したなかなかしゃれた雰囲気の店であった。お約束の生牡蠣とロブスター、クラムチャウダーに挑戦。どれもやはりミシガンでは食べられない美味しさだった。

二日目から、いよいよ観光開始。午前中は、川を渡ったケンブリッジへ。お約束のハーバード大学を見学。冬休み中のせいか、学生は少ししかいなかったけど、やはりみんな賢そうだ。建物も歴史がありそうなレンガ造りが美しい。昼食は、同じくアリソンのお勧めのピザ屋Cambridge1。アメリカにしては珍しく、薄い皮のピザで、過剰でない適量のチーズが乗っていて、とても美味しかった。もちろんボストンらしくサミュエル・アダムスも飲んでおく。

昼食後に地下鉄でビーコン・ヒルに移動。ミシガンでいうとウェスト・ブルームフィールドみたいな街並み。レンガ造りの可愛らしいアパートメントが並び、歴史がありそうなアンティークのお店などが並ぶ。ビーコンヒルを通り過ぎ、ボストン・コモンズ(ちなみに「クリエィティブ・コモンズ」の名前の由来になった場所でもある)を横切り、ボストン一の繁華街であるボイルストンへ。マサチューセッツでは175ドル以下の衣料品には消費税がかからないと聞き、目の色を変えた妻の買い物に付き合う。買い物のあとにプルデンシャルタワーへ。そういえば僕の生命保険もプルデンシャルなのだ。床に敷き詰められた大理石の欠片ぐらい分は貢献しているかな。残念ながら悪天候のためSkywalkは営業中止。

疲れ果てた妻を励まして、ボストン博物館へ。ここの見所は、東洋美術。特に岡倉天心とフェノロッサが明治時代の廃仏毀釈期に買い集めた仏像群の展示。東海岸で快慶の作品を見るのはまた不思議な気分だ。他にも鑑賞していると、モネ、ルノワールなどの印象派、ゴッホ、ゴーギャンなどの作品もかなりの量を展示してある。

ホテルで一休みしたあとに、夕食はノースエンドのリトルイタリーへ。さすがにアリソンの推薦してくれたイタリア料理店はパスして、ボストン在住の日本人の方のブログを研究して見つけたil Paninoへ。妻の綿密な研究が実り、アメリカにしては珍しいアルデンテの美味しいパスタを味わうことができた。アメリカではブヨブヨの「水脹れ」パスタばかりだけど、リトルイタリーに行けばちゃんとアルデンテがあるんだなぁ。先日のウィンザーのリトルイタリーも美味しかったし。夕食後はMike’s Pastryへ。ここでデザート代わりのエクレアを買う。クリームもチョコレートも予想外に重くて、ずっしりしたエクレアで、夜中にちょっとお腹が痛くなってしまうのであった。

at 06:42, tonotono, 旅行

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