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ダイエットしています

実は渡米以来9ヶ月で10キロ近く体重が増加してしまった。一応、炭酸飲料やらビールをライトに変えたりと、むなしい抵抗は続けていたのだが、油たっぷりの中華料理、ボリュームたっぷりの食事、車中心の生活などに抗いきれずに、じわじわと体重は増加の一途。

これではいかんと今学期からウェイトコントロールを開始。
具体的には、
ヽ阿巴羃變鼠は食べない
昼食はヘルシーなサンドイッチ中心
D蟯的に運動をする
ってな感じで細々と努力しています。

Ann Arborにはミシガン大学が運営する運動施設が3つほどあり、その中でもメインのCCRBと呼ばれる運動施設に週3回から4回程度通い、MAPのメンバーや日本人の友人とスカッシュを行っている。おかげで順調に体重は減りつつある。早く昔のスーツが着れるようにならなければ・・・・

実際にジムに通ってみると、全米一二を争う肥満州であるミシガン州にも関わらず、スタイルが良いはアメリカ人が多い。女の子もスリムでとても魅力的だ。街中やバスでは見る限りでは、驚くぐらいの肥満の人が多いのだが。

思い切って一般化してしまえば、アメリカにおいては「健康」「エクササイズ」に関する意識は完全に二極化しているようだ。先日読んだマーケティングレポート(ソースは失念)によれば、高学歴層・高収入層は概して、「健康」に関する意識が高く、強迫的なほどジャンクフードを嫌い、高価なオーガニックフードを愛好する。さらにはヘルシーな日本食を愛好していたり、パーソナルトレーナーを雇っている人も少なくない。

一方で低学歴層、低収入層は一般的に、食べ物に関しては殆ど気を使わない人が多いようだ。(実際に妻が参加するスペイン語のクラスに、これまでビーフ、チキンばかりで、シーフードを食べたことが無いという人が居たそうな。)そりゃそうだ、だって野菜を買うより、ビーフを買ったほうが安い国なんだから・・・

とにかくこの国で健康的なスタイルを保とうとしたら強い意志とかなりのお金が必要。そのうちにアメリカでは、体型を見ればある程度社会的階級とか収入が分かる社会になってしまうのかもしれない。

at 00:24, tonotono, 食事

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