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受験の話(小論文編)

出国の日も近くなってきたので、早めに受験の話を整理しておくと・・・・

一番重要かつ差別化する必要があるのがエッセイだ(いわゆる日本語の「エッセイ」ではなく小論文)。各学校独自に、5〜10題位のテーマが提示されており、短いもので英単語200、長いもので1000語といった制限の中で、自分の考えや哲学、なぜMBAか、学校への貢献、将来のキャリアゴール等について、自分なりに表現していく。(面白かったテーマとしては、「エレベーターの中で大学の学長と二人っきりで乗り合わせたら、どのようにアピールするか」ってのもあった。)

TOEFL、GMATで足切りを受けたあとは、入学審査官は受験生のエッセイとレジュメ(履歴書)を基に、何度も読み直しながら審査していく。従って、自分を差別化できるようなユニークなエッセイでありながらも、奇をてらわないオーソドックスな内容が好ましいらしい。エッセイに王道なし。時間と金と労力を掛けて、じっくりとオリジナルで面白いエッセイを作ろう。

やってみるとかなり難しい。たぶん、”當未亮匆饋佑呂△泙蠎分のキャリアについて考えたことがないこと、英語での論旨展開になれていないこと、が大きな原因だと思う。実際に書き始めてから、それなりに納得が行くエッセイが書きあがるまでには、かなりの時間と労力が必要なのだが、12月の末から1月に掛けては、嵐のように願書の締め切りがやってくるため、最後は毎朝もうろうとしながら出願する羽目になった。そのおかげで、学校名を間違えて出願したこともあった。(泣)

受験を終えての感想・・・やっぱりエッセイを書いてて楽しかった学校は合格している。逆にエッセイで苦労したり、アイディアが出てこなかった学校は軒並み不合格になってる。たぶんこれが「相性」というものなのだろう。


at 11:07, tonotono, 受験

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