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欧州旅行第二十五日目

ベルゲンはノルウェーのほぼ最西端に位置し、すぐ向こう側は大西洋。ということで、ここから先には電車では進めない。僕らの復路はパリ発の飛行機を予約してあるため、北欧の玄関口であるコペンハーゲンに電車で戻るためには、7時間かけてベルゲンからオスロまで戻り、さらにまた7時間かけてヨーテボリ乗り換えでコペンハーゲンへ行かざるを得ない。(オスロからコペンハーゲンの直通電車は無し)僕と妻の旅における唯一の共通点は、同じルートを通るのがイヤなこと。地球の歩き方にも、トーマスクックの時刻表にも乗っていなかったのだが、二人でいろいろと探し回って、ついにベルゲンから北デンマークのハンスホルムに向けるクルーズを発見。しかも出発は今夜!!さっそく予約の電話で交渉してみるが、ハイシーズンのため、学割もユーレイル割引も無し。キャビン付きで2人で300ユーロ。長い間迷った結果、電車での移動に飽きていたこともあり、クルーズに乗ることに。

恥ずかしながら、客船と名の付くものに乗ったのは、小学校の遠足で行った氷川丸以来。乗ってみると設備はかなり豪華で、乗客は年配の夫婦が多い。東洋系の若い僕ら夫婦は完全に浮いている。肝心のキャビンは、二段ベッドの個室にバス・トイレ付き、安いランクのため船窓なし。寝ても覚めても真っ暗の部屋。こんな部屋で夜をすごすのもどうかと思い、夜はずーっとラウンジでショーの鑑賞。このショーが意外と面白い、時間が遅くなるに連れて、子供向けのショーからファミリーショー、お父さんのためのちょっとセクシーなショーへと変わっていく。さっきまで子供向けのショーで一緒にお遊戯していたお姉さんが、ちょっとセクシーな衣装に着替えて歌っていたるのが、ちょっと悲しい。夜更かしした子供達もちょっと戸惑っている・・・・・、

こうやって実際に乗ってみると、意外とクルーズ楽しいなぁ。マーケティングの授業でもアメリカでブームになりつつあるって取り扱ってたけど、良く練られたショーや免税品ショッピング、カジノまであって子供から大人まで楽しめる。アルコール類も税金がかからないせいか、陸の上より格段に安いし、酔っ払ったらすぐに船室で寝れば良いし、意外と快適だなぁと思うも、一泊クルーズなのですぐに下船なのであった。

at 01:35, tonotono, 旅行

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