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欧州旅行第二十三日目

昨日オスロに着いたのが夜遅くだったため、フィヨルド行きの切符を手配できず。急遽、予定を変更して今日は一日オスロ観光。北欧の街を見慣れたためか、このオスロはコペンハーゲン、ストックホルムに比べるとちょっと見劣りする。街の規模も小さいし、どことなく野暮ったい感じがする。

ゆっくりと起きだしてから、フェリーに乗って、ノルウェー民族博物館、バイキング博物館を見に行く。このノルウェー民族博物館もスウェーデンのスカンセンと同様に屋外展示の博物館で、一日歩いてもすべてを見切れない広さ。しかもノルウェーの子供達が博物館でサマースクール中とのことで、民族衣装を着た女の子達が、伝統的な農作業を体験したり、ノルウェー料理を作っていたりで、見ていてなかなか面白い。それにしても、アメリカでもほとんど見れないような完璧なブロンドヘアーに、透き通るように白い肌の北欧の女の子達は本当に可愛らしい。アメリカみたいに太った子はいないし・・・・・

続いてムンク美術館へ。(オスロに着いてから知ったのだが、ここオスロはムンクの出身地。)死後、彼の遺作はすべてオスロ市に寄付されたらしく、市内には膨大な彼の作品が残されているとか。(有名な「叫び」は、ノルウェー国立美術館に展示されているのだが、残念なことに今日月曜日は休館日)。ここの美術館は、常設展示はごくわずかにすぎず、企画展示にあわせて膨大なムンクの所有作品の中から作品をピックアップしてくるんだとか。ちなみに僕らが訪問した際には、ムンクの自画像の変遷に関する展示。若々しい青年時代、放浪している時代、恋愛にのめりこんでいる時代、愛人にピストルで撃たれた時代、精神病院に入院した時代、オスロ郊外で牧歌的な余生を送った時代と、彼の生活環境に応じて、自画像のタッチが異なるのが分かって面白かった。

デンマーク、スウェーデンでも十分物価が高かったが、ここノルウェーは輪をかけて高い。普通のカフェで軽くメシを食っただけでも2000円以上。しかもビールジョッキで800円。悔しいので自分で買って、部屋で飲もうと思ったのだが、ここノルウェーでは政府からの免許がないとアルコールを取り扱えないらしく、探し回ったのだが市内のスーパーやコンビニでは売っていない・・・・・さっさとフィヨルドを見て、早く出国しようっと。

at 01:32, tonotono, 旅行

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