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欧州旅行第十四日目

昨日のワインのおかげで、午前中は二日酔い。酒臭い息をぷんぷんさせながら、さわやかなスイスの高原観光に出かける。

ローザンヌを10時に出発。ベルンで乗り換えて、スイス中部の町インターラーケンへ。あわよくばここから登山電車に乗ってユングフラウヨッホまで行こうかと画策してみたが、山麓から見ると山側がガスがかかっていたので断念。かわりにインターラーケン郊外のケーブルカーに乗って、展望台から、町と湖、そして遥か遠くに見えるユングフラウとアイガーの眺望を楽しむ。

その後はインターラーケンの町を散策。ここもまた金持ち達の避暑地となっているらしく、町のメインストリートには高級ブランドと宝石店、時計店が立ち並ぶ。日本語で「免税品店」などとも書かれていたので、日本人もかなり訪れるのだろう。

同じルートで帰るのもどうかと思い、時刻表とにらめっこしていると、インターラーケンからレマン湖まで直接抜けていく小さなローカル線を発見。途中で3回も乗り継ぎがあって、ちょっと面倒くさそうあが、せっかくなので挑戦してみることに。この路線(ゴールデンパス)、スイスらしい谷間の小さな村々、ヨーロッパでも有数の山岳リゾート、美しいレマン湖沿いのブドウ畑を3時間かけて駆け抜けていく。今回の電車の旅の中でもお勧めのルート。

ローザンヌに着いたのは、夜の8時近く。駅でAさんにピックアップしてもらい、Aさんの同級生達の家に遊びに行く。おいしいインド料理をご馳走になりながら、いろいろと話は盛り上がる。やっぱりIMDは良いプログラム、もし再びビジネススクールに通う機会があるのならばIMDに行ってみたいなぁ・・・・・興が乗って、そのままローザンヌの町のフェスティバルへ。いつもは静かな町の中心部も、今日はものすごい人出。立ち飲みでビールを飲みながら、野外ステージで開催されているレゲェを楽しむ。フランス語なので全然分からん。

夜中にAさんの家に戻ると、しばしの別れを惜しんで、再び2人で語り合いながらビールを飲む。また一年後の日本での再会を誓いながら・・・・・

at 02:29, tonotono, 旅行

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スイス - ローザンヌ旅行トラベル口コミ情報, 2007/06/09 3:49 PM

ヴォルゴグラードは、ロシア連邦のヴォルガ川西岸に位置する都市。1925年まではツァリーツィン、1925年から1961年まではスターリングラードと呼ばれていた。第二次世界大戦の独ソ戦の激戦地としても知られる