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アルゼンチン/チリ旅行第二日目

12時間近く寝て、夫婦ともに快調。

朝からPlaza de MayoにあるCasa Risadaに向かう。ピンクの外壁が可愛らしいアルゼンチンの迎賓館。ここの博物館はアルゼンチンの政治史に関する展示が中心。殆ど国外の観光客が来ないせいか、展示はスペイン語のみ。まったく分からない。ここでEvitaの写真を発見。アルゼンチン一の美人女優でありながらも、20代前半に時の権力者であるペロン大統領に見初められ、初期は政治家の妻として、そして後にはアルゼンチンの女性解放のアイコンとして活躍した彼女は、写真で見る限りはとても魅力的。確か映画ではマドンナが演じていたが、なるほどマドンナを彷彿とさせる印象である。

続いてブエノスアイレス西部にあるLa Boca地区へ。地図で見る限りは近そうだったので妻と歩き始めるも、交通量の多い危険なとおりを40分近く歩くこととなり、到着時にはグッタリ。なおかつ後でLonely Planetを見ると、危険なエリアなので「あまり観光客は歩かないように」とのこと・・・Boca地区で一番最初に目につくのはボカ・ジュニアーズのスタジアム。Ann Arborのスタジアムに負けず劣らずの大きさ。となりの練習場ではどうやら練習を行っているらしく、何とかもぐりこもうと画策するもゲート越しの係員に追い返される。残念。引き続きBocaの目玉であるCaminito通りへ。ここはイタリア系移民が住みついた地で、後にタンゴ発祥の地となったらしい。街の至るところで大道芸人がタンゴを踊っている。女性のダンサーはパンツ丸見え・・・・

夕方からJardin Japonese(日本庭園)へ。アルゼンチンの日系移民を記念するために作られた日本庭園は、ちょっと過剰な演出。ししおとしからは水がシャワーのように漏れているし、狭い池にも関わらずいくつもの真っ赤な橋が掛かっている・・・ちょっと「日本」とは違うよなぁ。でもこんな地球の裏側にこれだけの規模の日本庭園があることは見事。南米を旅したり、南米の友人と話をすると、南米では日本人が尊敬されていることを痛感する。僕らの先駆者たる日系人達は、想像を絶する苦難を乗り越え、言葉の通じない異国の地で着実に根を下ろし、その勤勉さ、真面目さは南米社会に大きな影響を与えているそうな。今日の南米各国における日本人のイメージの高さについて、僕らは彼らに感謝せねばならない。(ちなみに南米では日系人と聞くと、クリーニング屋をイメージするらしい。彼らの多くが日銭の稼げるクリーニング業に従事し、仕上げの確かさ、期日の厳守で成功したらしい。)

夜からはいよいよタンゴクラブへ。ホテルのレセプションの薦めに従い、Club Tavannnaへ。Lonely Planetによれば学生割引があるとのことだったのだが、今は学割が無いとか。それでも粘り強く交渉していると、根負けしたのか40ペソほどディスカウントしてくれる。ちょっと罪悪感。旅行に来ると必要以上に倹約家になってしまう・・・ショーの内容は申し分なし。「タンゴはセックスの代償行為」とはよく言ったもので、男女のパートナーのセクシュアルな動きが多い官能的なダンスである。それにしても良くもあんなに、激しくステップを踏めるものだ。疲れと心地よいアルゼンチンワインの酔いで就寝。

at 18:28, tonotono, 旅行

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