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Pacific Rim

本日は妻の誕生日。いつもなら誕生日割引があるChop HouseやReal Seafoodに行くのだが、今日はホームカミングデーのビジネスディナーでおそらく満員。(全米から卒業生が同窓会のために戻ってくる日。この日にリクルーティングの最終交渉が行われたりする。)たまには目先を変えようということで、いろいろと調べてみた結果、Ann ArborのダウンタウンのはずれにあるPacific Rim by Kanaに行ってみることにする。

ダウンタウンを外れたちょっと寂しいところにあるにもかかわらず、お店は一時期のグローバルダイニング系を髣髴とさせるおしゃれなつくり。席も人種的に偏り無くほぼ満席の状態。当日予約で電話を入れると、9時半まで席が無いとのことだったが、なるほど人気があるわけである。店員もルックスが良い男性ばかり・・・・この手の店の「お洒落感」は万国共通なのかな?

日本でパシフィックリムというと、Roys’とかサムチョイズとかハワイ系の料理だったりするのだが、この店でメニューを見てみると、日本料理・韓国料理の影響が多いようだ。Unagi、Hamchi、Nappaなどと書いてあったりする。(この店だけなのかな?アメリカ国内のパシフィックリム料理事情に詳しい方、教えてください。)魚料理が充実していて、日本人にはうれしい限り。Sushi-Qualityの魚を料理しています、などと書いてあるので、十分期待できそうだ。

夜遅い事もあって、アペタイザーをシェアした後に、それぞれアントレを頼むことにする。アペタイザーは、酢飯の上にウナギの蒲焼・アボガドを載せて、一風変わったドレッシングをかけたもの。アントレは、妻が「ダックのロースト、ワイルドアスパラガスのリゾット添え」僕が「Pankoをかけたホタテのロースト、味醂ソースかけ」。肝心の味のほうは・・・・頼んだ料理によって評価が分かれる。妻の頼んだアントレおいしかったけど、僕のはイマイチ。Ann Arborで一風変わったレストランに行きたい方、お勧めです。

at 22:56, tonotono, 食事

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